オンラインレッスンに移行してよかったこと

NobuhikoTazoe/ 4月 17, 2020/ 未分類

木曜夜に開催している台湾華語レギュラーコースは、オンラインレッスンに移行しました。

対面レッスンと比較して良かった点がいくつかあることが分かりました。思いつくままにあげてみます。



通学時間がない

当たり前ではありますが、特に終わったあとの家まで帰る時間が節約できるのは大きいと思います。

リラックスして受講できる

まあ、これまでお店でお茶しながらというのもある意味リラックスしていたんですが、さすがに自宅は最強でしょう。

周りを気にせず発音できる

周りに人がいないと、ひとりひとりしっかり発音できるようです。上の「リラックス」という点とも関連するかもしれません。

発音のアドバイスがしやすい

講師からすると、ヘッドホンをつけてしっかり聞けるので、ひとりひとりの発音のいい点悪い点を指摘しやすくなります。

音源を使いやすい

教材付属音源などはクリアな音声で聞くことができます。
これを利用して、模試のリスニング問題などもできそうです。

板書など臨機応変に共有できる

レッスンしているうちに、あれも、これも、と見せたいものが出てきたときにその場で共有できます。
板書もこちらでまとめたものをさっと配ることもできます。

他にもチャットを通してピンインの確認をしたり、いろいろ使い方によっては効率よく中国語を身に着けられるのではないかと思います。

連休ごろからオンラインレッスンの中国語入門講座を開講しようと準備を進めています。詳細がかたまってきたら、またお知らせします。

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